外伝・第1話 過去の次元戦争-始まりノ書-
>>皆様へ...
私が見ていない間に777名を越えていたので、これより「神話/天魔物語」の短編である外伝を開始しようかと思います^^
どうぞ、ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。
神狼より...
-某日 東京都・某場所-
塚崎:「ねぇ、神凪君…。」
神凪:「ん…?何だ?」
塚崎:「今、思ったんだけど…。過去に起きた次元戦争の事…詳しく教えて。」
神凪:「唐突過ぎるが…まぁ、良いか…。」
神凪は困りながらも、ふと空を見上げた。
神凪:「ん〜…第一次の次元戦争は確か〜…約100年前の出来事だ。」
-1908年 月日不明 天魔界の某場所にて...-
そこでは、神に反逆した天使たちを魔界へ送るか、送らないかの裁判が行われていた。 裁判長:「判決を言い渡す…。反逆罪を犯した天使は全員、有罪として魔界へと葬れ!!」
仮面の下部:「了解しました…。」
神凪:<その時の裁判は、今より確実に厳しく、神の前で頭が高かっただけでも反逆罪に入っていた時代だった…。>
天使:「クソッ!!神め…必ず怨んで、憎んで、貴様を地獄の底に道連れしてやるわッ!!!」
神凪:<それ故に、堕落した後でも魔界で復讐を企む堕天使の存在も少なくは無かった…。>
その翌日、神に復讐しようと企てた集団が(堕天使・悪魔・魔王など種族問わず)一気に、天界や天魔界へ迫り、襲撃した。結果、それによる被害は想像以上の大きなものとなり、その時代の神は悩んでいた。
神:「うぬ〜…どうすれば良いのだ…。反乱軍は確実にこの私を狙っている…。どうにか、あの反乱軍を静められぬかのぉ…。」
部下:「神様…。第一門にて守護の協力者を志願している者が二人いるそうです…。」
その時、その情報を聞いた神は歓喜の表情で部下に問いた。
神:「その者達はどんな形相をしていた。」
部下:「はい…一人は善行な活動をしている魔神で…もう一人は異形な羽を持った者です…。」
神:「何!?善行な活動を行う魔神はカオスのみ…そしてもう一人はまさか…アポカリスか!!」
-2分後-
カオス:「ようやく門が開いたぜ…。」
アポカリス:「あぁ…。そうだな。」
塚崎:<アポカリスって名前、まさか……。>
神凪:<あぁ…。この時代では、まだ確認されていなかった唯一の天魔。それ故に、この時代で天魔は、「異形な羽を持った者」って例えられていたんだ…。>
塚崎:<へぇ〜、呼び方が「異形な羽を持った者」って言うのは初めて知った…。>
神:「アポカリス…そしてこの時代で唯一、善行を行っている魔神のカオス。本当にこの私の守護者となってくれるのだな?」
アポカリス:「えぇ…当然ですとも…。私は神を安堵させる為に、新しい武器を手に入れたのですからね…。」
カオス:「俺はアンタを守るのに興味は無いが…強い奴と戦いたいからここにいるだけだ…。」
部下:「貴様等!!神様に失礼だろ!!」
神:「黙っておれ!!アポカリス、カオス…。今一度聞くが…この私を守ってくれるな?」
すると、カオスはつまらなそうな顔をするが、アポカリプスがそれをフォローしたかのように言った。
アポカリス:「喜んでさせて頂きます。」
神凪:<まぁこの時に…五正邪王は、混沌六王に変わってアポカリスが新たな称号の天魔王になった。>
塚崎:「へぇ〜…でも、残りの4人は…?」
神凪:<残りの4人の内…初代神滅皇と初代守護王の2人はある魔神の手によって殺された…。>
塚崎:<ある魔神…?>
神凪:<あぁ…でもそれは、また後で登場するさ…。>
外伝第2話へと続く...
私が見ていない間に777名を越えていたので、これより「神話/天魔物語」の短編である外伝を開始しようかと思います^^
どうぞ、ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。
神狼より...
-某日 東京都・某場所-
塚崎:「ねぇ、神凪君…。」
神凪:「ん…?何だ?」
塚崎:「今、思ったんだけど…。過去に起きた次元戦争の事…詳しく教えて。」
神凪:「唐突過ぎるが…まぁ、良いか…。」
神凪は困りながらも、ふと空を見上げた。
神凪:「ん〜…第一次の次元戦争は確か〜…約100年前の出来事だ。」
-1908年 月日不明 天魔界の某場所にて...-
そこでは、神に反逆した天使たちを魔界へ送るか、送らないかの裁判が行われていた。 裁判長:「判決を言い渡す…。反逆罪を犯した天使は全員、有罪として魔界へと葬れ!!」
仮面の下部:「了解しました…。」
神凪:<その時の裁判は、今より確実に厳しく、神の前で頭が高かっただけでも反逆罪に入っていた時代だった…。>
天使:「クソッ!!神め…必ず怨んで、憎んで、貴様を地獄の底に道連れしてやるわッ!!!」
神凪:<それ故に、堕落した後でも魔界で復讐を企む堕天使の存在も少なくは無かった…。>
その翌日、神に復讐しようと企てた集団が(堕天使・悪魔・魔王など種族問わず)一気に、天界や天魔界へ迫り、襲撃した。結果、それによる被害は想像以上の大きなものとなり、その時代の神は悩んでいた。
神:「うぬ〜…どうすれば良いのだ…。反乱軍は確実にこの私を狙っている…。どうにか、あの反乱軍を静められぬかのぉ…。」
部下:「神様…。第一門にて守護の協力者を志願している者が二人いるそうです…。」
その時、その情報を聞いた神は歓喜の表情で部下に問いた。
神:「その者達はどんな形相をしていた。」
部下:「はい…一人は善行な活動をしている魔神で…もう一人は異形な羽を持った者です…。」
神:「何!?善行な活動を行う魔神はカオスのみ…そしてもう一人はまさか…アポカリスか!!」
-2分後-
カオス:「ようやく門が開いたぜ…。」
アポカリス:「あぁ…。そうだな。」
塚崎:<アポカリスって名前、まさか……。>
神凪:<あぁ…。この時代では、まだ確認されていなかった唯一の天魔。それ故に、この時代で天魔は、「異形な羽を持った者」って例えられていたんだ…。>
塚崎:<へぇ〜、呼び方が「異形な羽を持った者」って言うのは初めて知った…。>
神:「アポカリス…そしてこの時代で唯一、善行を行っている魔神のカオス。本当にこの私の守護者となってくれるのだな?」
アポカリス:「えぇ…当然ですとも…。私は神を安堵させる為に、新しい武器を手に入れたのですからね…。」
カオス:「俺はアンタを守るのに興味は無いが…強い奴と戦いたいからここにいるだけだ…。」
部下:「貴様等!!神様に失礼だろ!!」
神:「黙っておれ!!アポカリス、カオス…。今一度聞くが…この私を守ってくれるな?」
すると、カオスはつまらなそうな顔をするが、アポカリプスがそれをフォローしたかのように言った。
アポカリス:「喜んでさせて頂きます。」
神凪:<まぁこの時に…五正邪王は、混沌六王に変わってアポカリスが新たな称号の天魔王になった。>
塚崎:「へぇ〜…でも、残りの4人は…?」
神凪:<残りの4人の内…初代神滅皇と初代守護王の2人はある魔神の手によって殺された…。>
塚崎:<ある魔神…?>
神凪:<あぁ…でもそれは、また後で登場するさ…。>
外伝第2話へと続く...
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://story0.blog49.fc2.com/tb.php/56-e6c78bcc




