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必読-初めての方は目に通して下さい。
※初めてご来場の方は、これの続き、そしてキャラ紹介や重要ワード等もこまめにチェックして置かれる事を推奨します。更新日:09/01/17 「重要ワード(その他)」、「世界観」更新
キャラ紹介(神話-天魔物語)
キャラ紹介(奪還者と悪魔)
重要ワード等(天魔物語や奪還者を含む)
世界観(こちらも両者を含む)
キャラ紹介(その他)
重要ワード等(その他)
『天魔の交響曲(シンフォニー)』にようこそおいでくださいました。
キャラ紹介(神話-天魔物語)
キャラ紹介(奪還者と悪魔)
重要ワード等(天魔物語や奪還者を含む)
世界観(こちらも両者を含む)
キャラ紹介(その他)
重要ワード等(その他)
『天魔の交響曲(シンフォニー)』にようこそおいでくださいました。
第53話 殲滅と閃光&守護〜力と神速〜
前回のあらすじ:遂に戦争を阻止すべく天魔界へと乗り出した光の三人衆。そして、其処に待ち受けていたのは殲滅皇のジンとトリスタンの実兄、漆黒皇のアザゼルであった…。好戦的なジンは閃光王のミハイール、守護王のジブリールの2人を纏めて相手し、天魔王-トリスタンはアザゼルとの兄弟対決を、遂に始めるのであった…。
-5月7日(水) 天魔界/オリュンポス山-
「チョロい、チョロい!!お前等…2人がかりでその程度なのかァッ!!?」
そう言うと、力で2人を振り払い、次々と小さな衝撃波で2人を攻撃して行った。その時の表情は好戦的な性格ゆえか、とても楽しそうに… しかし…
「ボロボロだな、塚崎…。」
「そうだね…。でもそういう、天道君だって…。」
「さ〜て…あんまり死なねぇ程度に痛めつけたんだ…。次は何してくれるよ〜?」
その言葉を聞いたミハイールは、ジブリールに小言である事を呟いた。
-5月7日(水) 天魔界/オリュンポス山-
「チョロい、チョロい!!お前等…2人がかりでその程度なのかァッ!!?」
そう言うと、力で2人を振り払い、次々と小さな衝撃波で2人を攻撃して行った。その時の表情は好戦的な性格ゆえか、とても楽しそうに… しかし…
「ボロボロだな、塚崎…。」
「そうだね…。でもそういう、天道君だって…。」
「さ〜て…あんまり死なねぇ程度に痛めつけたんだ…。次は何してくれるよ〜?」
その言葉を聞いたミハイールは、ジブリールに小言である事を呟いた。
第52話 激闘の時
前回のあらすじ:アドラメレクとの激闘の末、「地獄ノ火炎竜」を発動し、何とか勝利を収めたトリスタン。その後、気を失ったトリスタンはすっかりと休息を取り、鍛錬も絶やさなかった。そして…とうとう来(きた)る決戦の日…。果たして勝つのは光か、闇か…?
2008年 5月7日(水)
「いよいよこの日が来たな…」
「あぁ…。」
「私は何時でも準備はできてるよ。」
「そっか…じゃあ、行くぞ。」
「おぅ!!」
そうして3人は、人間界を後に…次元の扉を使い天魔界へと渡り去った。
-2分後 人間界-
「トリスタン殿…。拙者…嫌、俺は《魔短刀-膝丸》の効果により、まだ生きているぞ…!!だから、次こそは必ず…復讐してやる!!!」
黒い炭のようになったアドラメレクが再び立ち上がった。しかし、アドラメレクは3人の行く道を邪魔する事無く、そのまま魔界へと帰って行った…。
2008年 5月7日(水)
「いよいよこの日が来たな…」
「あぁ…。」
「私は何時でも準備はできてるよ。」
「そっか…じゃあ、行くぞ。」
「おぅ!!」
そうして3人は、人間界を後に…次元の扉を使い天魔界へと渡り去った。
-2分後 人間界-
「トリスタン殿…。拙者…嫌、俺は《魔短刀-膝丸》の効果により、まだ生きているぞ…!!だから、次こそは必ず…復讐してやる!!!」
黒い炭のようになったアドラメレクが再び立ち上がった。しかし、アドラメレクは3人の行く道を邪魔する事無く、そのまま魔界へと帰って行った…。
天魔物語/第51話 新たな力の武器
前回のあらすじ:「混沌の決闘場」と呼ばれる特殊魔法の黒い球体で激闘を繰り広げたトリスタンとアドラメレクであったが、アドラメレクの居合い斬りがトリスタンに直撃。しかし、それでも黒い球体は割れず…それどころか、何故か姿を留めたままであった…。
「どういう事だ?拙者はトリスタン殿を破ったはず…。それなのに…。」
「それはまだ、俺が死んでねぇからだよ…。」
その声を聞いたアドラメレクはただ驚き、その場から勢い良く離れた。そして…その場所には血塗れになりながらも、かろうじて立っている状態のトリスタンがいた。
「な…何故、主は生きている!?」
「そりゃ…あの時にギリギリで回避して即死コースを避けただけさ…。まぁ、それでも致死量のダメージを受けちまったが…。」
「ム…?何をしている!?」
「何って魔法印、書いてるんだ…。」
その言葉の通り、トリスタンはアドラメレクの目の前で魔法印を描いていた。そして、その行動を間近で見ていたアドラメレクは遂に怒り出し…。
「どういう事だ?拙者はトリスタン殿を破ったはず…。それなのに…。」
「それはまだ、俺が死んでねぇからだよ…。」
その声を聞いたアドラメレクはただ驚き、その場から勢い良く離れた。そして…その場所には血塗れになりながらも、かろうじて立っている状態のトリスタンがいた。
「な…何故、主は生きている!?」
「そりゃ…あの時にギリギリで回避して即死コースを避けただけさ…。まぁ、それでも致死量のダメージを受けちまったが…。」
「ム…?何をしている!?」
「何って魔法印、書いてるんだ…。」
その言葉の通り、トリスタンはアドラメレクの目の前で魔法印を描いていた。そして、その行動を間近で見ていたアドラメレクは遂に怒り出し…。
久々の帰還+重要なお知らせ
お久しぶりにこの場に帰って来ました、神狼です(´・ω・)
さて、早速本題の重要なお知らせというのは…
これから高校生活の為、こちらで書く時間も減りますし、更には「天魔物語」中心に物語を進めて行きたいと思ったので、仮面ライダー、ガンダム00のオリジナル小説と…奪還者と悪魔は全部、終了・削除しようと思います…。
新作もありますが、それも「天魔物語」で落ち着いてからにしようかなと思います。
勝手な判断で、申し訳ありませんが…これからも「天魔の交響曲」を宜しくお願いします<(_ _)>
さて、早速本題の重要なお知らせというのは…
これから高校生活の為、こちらで書く時間も減りますし、更には「天魔物語」中心に物語を進めて行きたいと思ったので、仮面ライダー、ガンダム00のオリジナル小説と…奪還者と悪魔は全部、終了・削除しようと思います…。
新作もありますが、それも「天魔物語」で落ち着いてからにしようかなと思います。
勝手な判断で、申し訳ありませんが…これからも「天魔の交響曲」を宜しくお願いします<(_ _)>




